プロアトラスとの連携機能が動かない
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−プロアトラスとの連携機能で検索結果の「Map表示」や「地図」ボタンを押すと
RealPlayerが立ち上がってプロアトラスWが立ち上がらない場合
対処方法
- 『駅探エクスプレス』から「プロアトラス」への連携は、マップサーバ技術を使用し、MPSというファイルで行っておりますが、現在、MPEGのファイルで拡張子が「mps」のものがあり、『RealPlayer』や『QuickTime』をインストールしますと、「mps」の関連づけが変わってしまう為、「プロアトラスW」で表示ができなくなります。
- この場合、下記の方法で「mps」ファイルの関連づけを「マップサーバースイッチャー」に変更してください。
ステップ 1
- エクスプローラを開き、[ALPSMAP]フォルダまで開きます。インストール先を変更していない場合は、C:\Program Files\ALPSMAPです。
ステップ 2
- フォルダ直下にある[MapServer]フォルダを開き、「mapswitch.exe」を起動します。マップサーバースイッチャーが起動します。
ステップ 3
- MPSタグ内に表示されている、[プロアトラス]を選択し[関連付け]ボタンをクリックします。
ステップ 4
- 関連付けられているマップビューアー欄を確認して終了します。
- ※MPSファイルおよびマップサーバ技術につきましては、こちら(アルプス社サイト)をご覧ください。